組織目標

平成29年度(2017年度)組織目標

基本的な考え方

モノづくり基盤技術の振興や成長産業の育成に、当センターの存在意義があると考え、共同研究、技術普及および新製品等の提案をし、目標値を達成することにより、企業の活性化、競争力の強化を図りたい。それに加えて本年度は、近江の地酒の支援とセンターの発信力の強化に取り組んでいく。

個別目標

番号 項目名 目標の内容 目標値
1 近江の地酒の高品質化とブランド力向上に向けてキックオフ 1. 4月からの本格スタートに向けた高機能な試験醸造環境の整備
2. 試験醸造のスムーズな滑り出しに向け効果的な活用法を構築
3. 「おいしくて売れる地酒」をつくるための情報戦略の推進
事業達成
2 産学官連携による新技術開発の促進 産学官連携共同研究数 25件
3 技術競争力向上のための研究成果の普及 技術普及件数および新製品・新素材(試作品)の提案数 50件
4 センターの企業支援活動の情報発信 工業技術総合センターの事業が新聞やテレビに取り上げられた件数 50件

平成28年度(2016年度)組織目標の評価

総合的な評価

モノづくり基盤技術の振興や成長産業の育成に、当センターの存在意義があると考え、共同研究、技術普及および新製品等の提案をし、目標値を達成することにより、企業の活性化、競争力の強化を図った。

個別目標

番号 項目名 目標の内容 目標値 評価 達成度 今後の対応
1 産学官連携による新技術開発の促進 産学官連携共同研究数 25件

センター独自の共同研究、経済産業省やJSTなどの外部資金事業を活用しながら、大学と企業のマッチングをコーディネートを実施し、産官学連携を進め、目標を達成することができた。

(共同研究数 34件 うち新規10件 継続24件)

引き続き外部資金獲得による共同研究に取り組むとともに、企業の競争力アップを目指し、研究成果の充実を図りながら、大学と企業のマッチング等コーディネート機能の発揮に努める。

2 技術競争力向上のための研究成果の普及 技術普及件数および新製品・新素材(試作品)の提案数 50件

技術移転を中心に技術普及を進めるとともに消費者ニーズを踏まえた新製品の開発や地域産業競争力の強化を図った。

(38件)

特許出願をより積極的に進めるとともに、実施許諾等による企業へ技術移転を促進する。特許戦略(出願数と実施許諾)を強化し、研究成果の移転など技術開発支援を強化していく。

達成度欄:◎(目標以上の実績があった)、○(ほぼ目標どおりの実績)、△(目標値に達しなかった)、×(未実施)