【終了】2/10(金)2011年度品質工学特別講演会

滋賀県品質工学研究会では,経営者および技術者向けの品質工学講演会と意見交換会を開催いたします。プログラムのうち講演会につきましては,非会員の方も聴講できますので奮ってお申込みください。


災害復興を始め,生活基盤を支える製造業は,世界に先駆けた独創的な技術開発を継続的に展開していくことが重要ですが,人命にかかわる重大事故,リコール製品の増加は,単に個別の企業価値の棄損に留まらず,日本製品全体の信頼性低下や長年築いてきた「JAPANブランド」のイメージ崩壊すら懸念されるようになってきており、日本の技術経営の力が今こそ試されています。そこで、この未曽有の難局を乗り切る手法として効果が期待できる品質工学を活用して未然にトラブルを防いだ事例を交えて,品質工学の真髄を経営者から現場の技術者を対象にお話します。これら製品開発,技術開発の成功事例に触れ,少しでも本分野に興味をお持ちいただければ幸いです。

品質工学の活用による設計品質の作り込み 新製品で利益を稼ぐ設計手法

日程

2012年2月10日(金) 13:30〜15:30(講演会:一般の方も参加できます)  15:45~16:30(意見交換会:研究会会員の方のみ参加できます)

会場

フェリエ南草津 5階 大会議室
草津市野路1-15-5  http://ferit.jp/

聴講料

講演会聴講は無料

定員

80名(終了いたしました

講演者プロフィール

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立林和夫(たてばやしかずお)氏
  • 1972年 大阪大学基礎工学部卒業、
  • 同年 富士ゼロックス株式会社に入社
  • 品質工学の全社推進、開発プロセス改革の推進等を担当。
  • 2008年同社定年退職後、シニアアドバイザーとして2011年まで品質工学を継続指導し、現在は、統計数理研究所客員教授のほか品質工学コンサルタントとして活躍
  • 1993年品質工学会創設時より2002年まで品質工学会理事。
主な編著書等
  • 『タグチメソッド入門』(日本経済新聞出版社)
  • 『入門MTシステム』(日科技連出版社)
  • 『入門タグチメソッド』(日科技連出版社)
  • 『実験とデータ解析の進め方』(日科技連出版社)
  • 『疑問に答える実験計画法問答集』(日本規格協会)等