[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

[IRCS News 443] 環境関連セミナーのご案内





              滋賀県産業支援情報メール配送サービス
IRCS News ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      環境関連セミナー等のご案内
(環境調和型ものづくりセミナー(5)・環境効率向上フォーラム環境
ISO研修会)
────────────────────────────────

■環境調和型ものづくりセミナー(5)
◇「計測の不確かさとトレーサビリティ」
  製品評価技術基盤機構 認定センター認定課大阪事務所 専門官 
山崎 栄造 氏

  1990年代に入ってから利用されるようになった「測定における不確か
さ」とは、計測データの信頼性を表すための新しい尺度です。国際的に
も計測データの信頼性を評価・表現する方法として統一的に不確かさを
利用する方向であり、ISO 17025(校正・試験機関の能力に対する一般
要求事項)では試験所・校正機関は不確かさを評価することが必要とさ
れています。
また、計測のトレーサビリティとは、計測器がその計測器の校正記録を
たどることによって、国家標準までたどり着けることです。本講演では
不確かさに係る基礎及びトレーサビリティの仕組みについて、解説しま
す。

1.開催日時:平成18年2月9日(木)14:00〜16:00
2.場所:滋賀県工業技術総合センター
3.定員:30名
4.主催:滋賀県工業技術総合センター
5.後援:(社)滋賀経済産業協会・環境効率向上フォーラム
6.参加料:無料
「詳細については、
http://www.shiga-irc.go.jp/iso/ecopro2005/seminar05.htmlをご覧く;
ださい。

■環境効率向上フォーラム環境ISO研修会
◇「ISO14001 2004年改訂の意味するものとISO14000シリーズの動向」
   ISO14001/14004 JIS化・解釈委員会委員 市川 昌彦 氏

 ISO14001:2004が発行されてから1年、移行審査その他で動き始めてい
る。しかし、今回改訂の意義や真意が伝わっていないのか、戸惑ってい
たり、新しい規格を使ってのシステム改善に結びついていない例が散見
される。まず、変更点に着目しながらISO14001:2004をレビューしてみ
る。
 また、ISO14001が一段落して、TC207でも新たな動きがでてきている。
1)ISO14001/ISO9001の両立化、整合化、同期化への動き。(統合や完
全整合までは行かないようである)2)中小企業向けEMS規格化への動
き3)環境コミュニケーション規格(ISO14063)4)企業の社会的責任
(CSR)規格化への動き等について、解説してみる。

1.開催日時:平成18年2月20日(月)13:30〜15:30
2.場所:滋賀県工業技術総合センター(滋賀県栗東市上砥山232)
3.定員:50名
4.主催:環境効率向上フォーラム・滋賀県環境保全協会
5.参加料:主催団体会員:無料、会員外:3,000円
詳細については、
http://www.shiga-irc.go.jp/iso/enviso2005.htmlをご覧ください。;

────────────────────────────────
  ○メール配送サービスへの登録変更手続きは以下をご覧下さい。 
    http://www.shiga-irc.go.jp/ircsnews/unsubscribe.html 
  ○その他不明な点がある場合は下記アドレスまでご連絡ください。 
    ircsnews-master@shiga-irc.go.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                  滋賀県工業技術総合センター
                  http://www.shiga-irc.go.jp/