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[IRCS News 458] 環境調和型ものづくりセミナーのご案内





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IRCS News ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      環境調和型ものづくりセミナーのご案内
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■環境調和型ものづくりセミナー(7)
◇地球温暖化対策とものづくり
 講演「地球温暖化対策と環境ビジネス」
    講師:京都女子大学現代社会学部 教授 蒲生 孝治 氏
 各分野での環境負荷の継続的な改善活動に寄与する財やサービスを提
供する環境ビジネスは、新たな産業・雇用の創出を図る21世紀型のビ
ジネスである。昨今、特に産学連携、企業連携が活発化し、環境省によ
る環境ビジネスの将来予測市場は2020年には58兆円規模になる見
通しである。ここでは、演者が特に期待している環境配慮型家電製品お
よびサービサイジング提供型ビジネス(国内)、そして省エネルギービ
ジネス(海外)について紹介する。

 事例紹介(2例)
 ○木村電工(株)
  「地球温暖化対策に有効な自然エネルギーの利用紹介」
 ○油藤商事(株)
 「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」

1.開催日時:平成18年3月17日(金)13:30〜16:30
2.場所:滋賀県工業技術総合センター
3.定員:50名
4.主催:滋賀県工業技術総合センター・滋賀県地球温暖化防止活動推
進センター・滋賀グリーン購入ネットワーク
5.後援:(社)滋賀経済産業協会・環境効率向上フォーラム
6.参加料:無料
詳細については、http://www.shiga-irc.go.jp/iso/ecopro200507.html
をご覧ください。

■環境調和型ものづくりセミナー(6)(再送)
◇リサイクルを考慮した設計手法
「分解性設計支援システム(生産性設計支援システム DFMA)の紹
介」
伊藤忠テクノサイエンス株式会社 PLM技術部 MDA営業促進グル
ープ 山岸 徹氏

 DFMA(Design For Manufacture and Assembly)はライフサイクル
を通して製品に発生する種々のコストを推定することにより、組立・加
工・サービス・環境上の問題点を基本設計の段階で予測、改善、評価す
ることを支援します。
 DFMAの概念及びその用途の解説と組立性評価 Design For 
Assembly(DFA)、製造性評価 Design For Manufacture(DFM)および
分解性・環境負荷評価 Design For Environment(DFE)をデモを交え
てご紹介いたします。

「いすゞ自動車におけるDFA,DFEの利用事例」
いすゞ自動車株式会社 原価企画部 VE・テアダウンG 森本 宗典氏

いすゞ自動車において、DFAの利用法は、大きく2つに分けられます。
1つは、ソフト本来の目的である製品改善のための設計ツールとして。
もう1つは、ソフトの公平性、利便性を利用して他社との競争力把握の
ための尺度ツールとして。DFAについては、この2方法の事例を紹介しま
す。DFEについては、車両リサイクル率の法規制化に際し、実際の車両
解体を通じて解体時間の解析に本ソフトを用いた事例を紹介します。

1.開催日時:平成18年3月3日(金)13:30〜16:30
2.場所:滋賀県工業技術総合センター
3.定員:40名
4.主催:滋賀県工業技術総合センター
5.後援:(社)滋賀経済産業協会・環境効率向上フォーラム
6.参加料:無料
詳細については、http://www.shiga-irc.go.jp/iso/ecpro200506.html
をご覧ください。

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