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   環境調和型ものづくりセミナー(4)

 

◇「環境に配慮したものづくり:リユースユニットの最適物理寿命」

 

  滋賀県立大学工学部 教授 奥村 進 氏

 

 工業製品の環境インパクト低減に有効な方法に部品リユースがあります。リユースを行うためには,リユース部品には2回以上の使用に耐えるだけの物理寿命を設定しておく必要があります。しかし過度な物理寿命の設定は,製品の陳腐化を考えると逆に環境へのインパクトが増大する可能性があります。そこで本講演では,リユースユニットの最適な物理寿命の考察が可能な数理モデルを構築し,物理寿命の最適化について論じます。

◇「リコーの環境経営と環境に配慮したものづくり」

 株式会社リコー 社会環境本部環境コミュニケーション推進室 室長 益子 晴光 氏

 リコーは人間社会が地球環境の上で持続していくことを目指してあるべき姿を描き、実現を目指しバックキャスティングで現在から3年間の具体的な環境保全活動の目標を設定し環境行動計画としています。また、高いレベルの環境保全活動を継続して実施するために環境経営(環境保全と利益創出との同時実現)を進めています。こうした考え方のもと、製品の原材料調達から輸送、お客様の使用時、使用後に至るまで環境配慮を進めています。

開催日時:平成19年3月5 日(月)13:30〜16:30

場所

滋賀県工業技術総合センター 

定員

50名
(定員を超えた場合お断りすることがあります。お断りする場合にはご連絡します。)

主催

滋賀県工業技術総合センター ・ 滋賀グリーン購入ネットワーク

        後援

環境効率向上フォーラム

参加費

無料

申込方法

オンライン参加 申込

申込期限

平成19年3月2日(金)(延長しました)

申込問合先

滋賀県工業技術総合センター 前川
TEL 077-558-1500 FAX 077-558-1373