| 所属 | 滋賀県工業技術総合センター 機械電子担当 |
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| 専門分野 |
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| 技術支援 |
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| 勤務歴 |
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| 概要 | 高周波焼入された自動車部品に超音波を送信し、試験体内部を透過した応答信号を解析することで、焼入硬化層の欠陥検出を行う検査技術の開発とその技術移転を目的とする。 |
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| 実績 |
自動車部品の超音波による高周波焼入部材検査技術の開発(JST地域ニーズ即応型:H20年度採択、H21年度終了) 高周波超音波探触子使用時の諸問題について(滋賀県工業技術総合センター研究報告:H21) 自動車部品焼入硬化層層深さの定量化技術に関する研究(JST A-STEP FSステージ探索タイプ:H23年度採択) |
| 概要 | 試料に直流パルス電圧・電流を印加し、試料及び型の自己発熱作用で加熱する焼結法であるSPS(Spark Plasma Sintering)装置は、熱効率に優れ、急速昇温により短時間での焼結が可能なため、新素材開発に広く応用されている。本研究ではSPS装置による次世代磁性材料の開発を目的とした。 |
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| 実績 |
放電プラズマ焼結法による次世代電子材料の開発(滋賀県東北部工業技術センター研究報告:H16~H18) 遊星ポットミルによる粉体混合した試料粉等を放電プラズマ焼結(SPS)法により焼結して磁性材料を製作した。評価指標として、焼結具合を密度、磁性特性は磁化率を採択し、焼結条件のパラメータ設計による最適化を試みた。その結果、前処理やガス置換。アニール処理等の諸条件が磁気特性に影響を及ぼしていることが分かった。 |
| 概要 | 超音波探傷装置を用いて、高分子材料、高分子複合材料試料の物性測定や非破壊検査における欠陥検出性能の明確化を目的とした。 |
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| 実績 |
促進耐候試験と冷熱サイクル試験を行ったABS射出成形板の劣化具合の超音波探傷装置による評価について(滋賀県工業技術センター研究報告:S62) 耐光試験をした高分子フィルムの劣化程度の超音波速度による評価について(滋賀県工業技術センター研究報告:S63) 超音波探傷記録装置による欠陥検出性能の実験(滋賀県工業技術センター研究報告:H元) 超音波速度による炭素繊維複合材料の繊維含有率の推定について(滋賀県工業技術センター研究報告:H2~H3:繊維学会H4秋期研究発表会、H5日本材料学会第23回FRPシンポジウム) 技術相談からの産学官開発事例:特許第2984238「非接触身長測定装置及び装置」(H9産学官共同出願:H11登録)
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