| 所属 | 滋賀県工業技術総合センター 信楽窯業技術試験場 セラミック材料担当 |
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| 専門分野 | 素材開発、生産技術、多孔質材料、窯業史 |
| 技術支援 | 開放機器(粉砕装置)、 依頼試験、 相談指導の分野など(製造プロセス、窯業機械、素材開発) |
| 概要 | 本研究は、電気を通す・磁石に着く、といった金属の特性と、可塑成形が可能である・窯によって焼成する、といった陶器の特性を併せ持つ「金属陶器」とでも呼べそうな材料を開発することを目的として実施している。原料が安価であることと脱脂工程が不要であることも重視した。過年度においては砂鉄・ベントナイト系材料の可塑性試験 、焼成試験・組成分析・めっき試験を実施したが、本年度は粗粒な骨材を使用することにより材料を多孔質化する研究に取り組んだ。 |
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| 実績 | 滋賀県工業技術総合センター研究報告書,2003(H15) |
| 概要 | 本研究において使用した中空樹脂粉末は平均粒径が5 μ m と細かいため、強度が高い軽量陶器を焼失法により作成する際の可燃物質として有望であると考えられた。比較的強度が高く、しかも軽量な食器素地の開発を目的として実施した。 |
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| 実績 | 滋賀県工業技術総合センター研究報告書,2003(H15) |
| 概要 | 本研究において使用したメタクリル酸メチル粉末(MMA と略す)は平均粒径が5 μ m と細かく、 また吸水性が無く膨潤もしないため、強度が高い軽量陶器を焼失法により作成する際の可燃物質として有望であると考えられた。そこでMMA の可燃物質としての利用の可能性を探る試験を実施した。 |
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| 実績 | 滋賀県工業技術総合センター研究報告書,2003(H15) |