【募集中】12/5(木)モノづくり技術力向上のための技術研修事業「疲労強度と残留応力」

■「疲労強度と残留応力」
■日時/令和元年12月5日(木)13:30~16:45
■場所/工業技術総合センター 2階大研修室

「疲労強度と残留応力」

 

主催: 滋賀県工業技術総合センター 共催: 滋賀材料技術フォーラム

 

 

 疲労強度と残留応力は、金属材料を扱う方にとって、よく出るキーワードです。今回は疲労強度と残留応力に関する講習会と、昨年度導入した残留応力測定装置を皆様の研究開発にご活用いただけるよう以下の研修会を開催いたします。初めての方から、改めて基礎を学びたい方を対象とした研修です。お気軽にご参加ください。

 

日時

令和元年12月5日(木)13:30~16:45 (受付13:00~)

場所

工業技術総合センター 2階大研修室 
〒520-3004 滋賀県栗東市上砥山232   TEL:077-558-1500
交通案内 https://www.shiga-irc.go.jp/access/

定員

   30名(先着順、締切12月3日)

受講料

   無料

■講習①   13:30~14:45
 「溶接継手の疲労強度に及ぼす影響因子」

講 師  龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 教授 誉田 登 氏
内 容  金属材料は応力の繰返しによって疲労し、損傷します。溶接により疲労強度は著しく低下し、溶接構造
物の設計には特別な配慮が必要です。疲労き裂の発生過程と進展過程での取り扱いの違いに基づいた疲労設計法を説明し、それぞれの過程での強度特性改善の研究状況を解説します。加えて、海洋構造物・航空機・原子力施設などの重大事故例を参考に、疲労設計法の重要性を紹介します。

■講習②、実習   15:00~16:45
 「2次元検出器を活用したX線残留応力測定装置の原理と活用事例」

講 師  パルステック工業株式会社 技術部 X線応用装置課 課長 内山 宗久 氏
内 容   
機械加工や熱処理、表面処理など様々な加工が施されることで、残留応力が生じます。残留応力を把握し制御することで、製品の寸法精度向上や、耐久性や疲労強度にも影響を与えます。この残留応力測定を、X線を利用しより簡単に高速に測定する技術と測定事例を紹介します。

※実習では測定したいサンプルをご持参いただければその場で測定しますので、ご希望の方は申込み時にご連絡ください。(他の受講者の前での測定をご了承ください。)

お申込  以下のフォームよりお申込みください。          

お問い合わせ先

滋賀県工業技術総合センター 田中、山田
〒520-3004 滋賀県栗東市上砥山232
TEL:077-558-1500

お申込みフォーム(*は必須項目です。)

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