土田裕也( つちだゆうや

専門分野
有機材料化学分析、高分子合成化学
技術支援
有機材料の化学分析、評価

研究

有害物質捕集高分子材料の開発

期間
H15-19
概要
微小な外部刺激(熱、pH)に敏感に反応し、捕集した物質を容易に回収、再資源化することができる、新規の捕集剤の開発(産学官連携による共同研究)
実績
地域結集型共同研究参画事業

温度変化により吸脱着可能な、新規の有機化合物吸着材の研究開発

期間
H18
概要
与える熱を変化させることにより、捕集した物質を吸脱着することができる、新規の捕集剤の開発
実績
JSTサテライト滋賀 実用化可能性試験

有価金属の吸着剤並びに回収システムに関する研究

期間
H20-23
概要
安価なポリビニルアルコール(PVA)とアミン系ポリマーによるブレンドポリマーによる、水中有価金属の吸着剤に関する研究

金属・樹脂一体成形における、接着力向上に関する研究

期間
H20
概要
金属・樹脂一体成形において、金属部材表面に塗布することにより、樹脂との接着性を向上させる高分子系前処理剤および手法の開発
実績
重点地域研究開発推進プログラム(地域ニーズ即応型)

茶葉を用いた高付加価値高分子材料の開発

期間
H22-23
概要
茶葉ペースト液からワンポット法でのポリマー構造物合成の検討と、樹脂用の耐候性向上添加剤として評価

新規導電性高分子粒子の開発

期間
H25-27
概要
フェノール性水酸基を持つ化合物を酵素重合により高分子量化し、得られた微粒子状ポリマーの導電性高分子としての利用可能性を検討

加熱加湿法によるサンプリングバッグ洗浄システムの開発

期間
H27-30
概要
自動車室内の揮発性有機化合物(VOC)の放散試験において、その試験に用いるサンプリングバッグを洗浄する必要がある(公定法)が、時間と手間がかかる上、十分に洗浄しきれないという問題がある。そこで、加湿ガスを用いた洗浄法を提案し、新規の洗浄法を開発した。