(5)研究会活動の推進

1. 滋賀材料技術フォーラム

 当フォ-ラムは材料技術の向上と関連産業の振興等を目的として、材料関連メーカーとユーザー、および大学・公設試等が各種の情報を交換し、相互の連携を図るために産・学・官が一体となって運営されている組織です。

 令和7年度は新型コロナウイルス感染症拡大以前と近い形式でありつつ、webも活用して各種事業を実施しました。

月日

事業名

事業内容

参加者

会場

5月28日

第127回

運営委員会

議題:(1)令和6年度事業報告(案)について、(2)令和6年度決算報告(案)について、(3)令和7年度事業計画(案)について、(4)令和7年度予算(案)について、(5)その他(6)令和7年度総会・第104回例会について

会場15名

Web2名

当センター

Web会議

令和7 年度総会

第104回例会

(講演会)

議題:(1)令和6年度事業報告(案)について、(2)令和6年度決算報告(案)について、(3)令和7年度事業計画(案)について、(4)令和7年度予算(案)について、(5)運営委員の交代について

 講演:「セラミックス部材製造技術の新展開」
    副題①「セラミックス製造プロセスインフォマティクス技術」
    副題②「セラミックスのレーザー焼結技術」
                     ファインセラミックスセンター材料技術研究所 主席研究員 木村 禎一氏

総会
現地 16名
Web 2名

 

例会
現地 20名

当センター

Web会議

8月4日

第92回研修会
(見学会)

 

内 容:①株式会社モトヤマ テストセンター
     ②ホソカワミクロン株式会社 技術開発センター

15名

現地

10月23、24日

第38回
FC関連団体交流会議

内 容:協議会決算・予算、地域賞の表彰式 等

事務局 京都市
11月17日 第128回運営委員会

議題:上期の事業報告、下期の事業案内、その他

現地 14名
Web 6名

当センター

Web会議

 

第105回例会
(技術セミナー)

講演:「ラマン分光法を用いた高分子材料の高次構造評価」

    滋賀県立大学 講師 木田 拓充 氏

16名

当センター

9月25日

12月10日

第91回研修会
(見学会)

①SEM-EDXの基礎・原理(9月25日)
②金属組織観察・断面観察のための試料作製について(12月10日)

 

 

計45名

当センター

3月25日

第129回運営委員会

議題:令和7年度事業報告(案)について、令和7年度決算報告(案)について、令和8年度事業計画(案)について、令和8年度予算(案)について

現地10名

Web5名

当センター

Web会議

その他の事業

後援事業等

①    立命館大学SRセンター研究成果報告会後援(6月21日)

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2. 滋賀3Dイノベーション研究会

 センターでは、平成30年度に最新鋭の指向性エネルギー堆積法(DED方式)金属3Dプリンタ(現在:ニデックマシンツール(株)、当時:三菱重工工作機械(株)製、型式LAMDA200)を「生産性革命に資する地方創生拠点整備交付金」(平成29年度内閣府補正予算)により整備しました。

 これを活用し、金属3Dプリンタなどを活用した3Dものづくりに関連する技術について、情報共有や先行試作などの活動を通じて、県内企業の3Dものづくり技術の向上を図ることを目的に、令和元年度、本研究会を設立し、活動を行っています。

 令和7年度は、共同研究(『金属3D造形技術の高度化に関する研究』共同研究者:センター、滋賀県立大学および龍谷大学の学官共同研究)および、次の研究会および関連講習会等を実施しました。

 本研究会は、令和7年度の活動を持ちまして発展的解散とする運びとなりました。

月日

事業名

事業内容

参加者

会場

12月8日

3DスキャナとDIC測定の基礎

3Dスキャナを用いた3D DIC測定の基礎と実習

講師:丸紅情報システムズ

11名

工業技術総合センター大研修室

3月9日

ニデックマシンツール テクニカルセンター見学会

 

研究会の解散会

ニデックマシンツール テクニカルセンターの見学での3Dプリンタおよび加工設備の見学と3Dプリンタに関する技術セミナーおよび研究会の解散会。

講師:ニデックマシンツール

14名

ニデックマシンツール テクニカルセンター